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    1: ななしのせいぶつ 2017/11/17(金) 17:40:11.89 ID:CAP_USER9
    2017年11月17日 8時0分 J-CASTニュース

    南米原産の毒針を持つ「ヒアリ」の国内侵入が世の中を騒がせているが、逆に日本から米国に侵出、猛威をふるっているアリがいることをご存じだろうか。やはり毒針を持つ「オオハリアリ」だ。

    米国で在来アリ種を駆逐しながら分布を拡大している実態が京都大学・岡山大学・琉球大学と米ノースカロライナ州立大学の日米共同研究で明らかになった。研究成果は英科学誌「Scientific Reports」(電子版)の2017年11月3日号に発表された。
    世界一獰猛のアルゼンチンアリの手強いライバル

    (中略)

    ・・・そのアルゼンチンアリに対し、米国で手強いライバルとなっているのが、日本から進出したオオハリアリなのだ。

    日本が原産地の黒色のオオハリアリはシロアリ専門の捕食者として知られる。オオハリアリは森の朽ち木の中などに巣を作る。シロアリが枯れ木を好んで食べて巣を作るからだ。オオハリアリはシロアリの営巣木に同居し、毒針でシロアリを刺殺して捕食する。人間も刺されるとアナフィラキシー・ショックを起こすことがあり、年に数例刺されるケースが報告される。ヒアリと違ってあまり話題にならないのは、森の奥に生息しているからだ。米国には1930年代に進出したといわれ、森林地帯で勢力を拡大、近年はニューヨーク市内でも見られるようになり恐れられている。

    研究では、まず、原産地の日本と侵入地の米国で朽ち木に営巣するシロアリと在来のアリの採集調査を行い、オオハリアリの米国への侵入が在来種にどのような影響を与えているかを調べた。また、オオハリアリの体の分子内の窒素と炭素の比率を調べ、オオハリアリの食性が原産地の日本と侵入地の米国では異なるかどうか調べた。シロアリの窒素と炭素の比率がわかっているので、ほかの動物も食べているかどうか推測できるのだ。

    シロアリ専門狩人が、何でも食べる殺し屋に変身

    その結果、米国に侵入したオオハリアリが日本ではシロアリ専門だったのに、それ以外の昆虫や節足動物を幅広く捕食するように食性を変化させたことが分かった・・・(中略)

    オオハリアリが、日本では目立たない存在だったのに、米国では厄介者になったのは、環境に応じて食性を変える適応能力の高さというわけだ。

    全文は以下ソース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13902856/

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    via https://www.youtube.com/watch?v=zaopLbcMMXI

    1: ななしのせいぶつ 2017/09/06(水) 18:06:34.35 ID:UMjldFkS
    イノシシといえばユーラシア大陸から日本までいてブタの祖先として有名だよね
    でもアフリカ大陸にいるイノシシとは別種だよね

    2: ななしのせいぶつ 2017/09/06(水) 18:13:50.76 ID:GvjSVjSR
    日本では天敵はまったくいないからな 
    外国ではワニ、トラ、オオカミ、ヒグマと強敵が待ち構えてるからな 
    だから大陸産のイノシシは300キロ以上の巨体になるんだよな

    3: ななしのせいぶつ 2017/09/06(水) 22:43:57.17 ID:/FUcW7Hu
    << SPEC >> Wikipedia より、
    『もともとはアジアやヨーロッパなどを中心に生息していたが、人間によって 
    イノシシまたはその家畜化されたブタが再野生化したものがアメリカ大陸やオーストラリアなどにも放され、 
    爆発的に生息域を広げることになった。分布地域によって個体に大きな差がかなりあり、米国アラバマ州では 
    体長約2.8m、体重約470kgもある巨大なイノシシが過去には仕留められている。中国東北部のイノシシも体重300kg以上に達するものがある。 

    日本にはニホンイノシシとリュウキュウイノシシの2亜種ないし八重山諸島のグループをさらに分けた3亜種が分布するが、 
    いずれもイノシシの亜種ではなく、別種として分類すべきとの議論もなされている。』 
    『ニホンイノシシは、体長は雄110–170cm、雌100–150cm、肩高60–90cm、尾長30–40cm、体重80–190kg 
    (岐阜市で約220kgもの雄個体が捕獲されたこともある)』 

    『リュウキュウイノシシは、ニホンイノシシと比較するとかなり小さく、体長は90–110cm、体重20–70kg程度である。 
    ニホンイノシシが島嶼化(とうしょか)現象で小型化したとも考えられるが、頭骨の形状の違いなどから 
    別種の原始的なイノシシとする見解もある。西表島及び石垣島の個体群はさらに小型で50kg程度にしかならず、 
    また、沖縄本島及び奄美群島の個体群と遺伝的に異なっている上に頭骨の内、上顎骨にある涙骨と口蓋裂の形状、 
    乳頭の数や位置に相違点があるとの報告があり、今後検討を経て別亜種とされる可能性が高い』

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    521: ななしのせいぶつ 2017/09/27(水) 22:41:59.84 ID:???
    ツキノワグマはおとなしいと言われてるが実は攻撃性が強いんじゃないかって話らしい 
    近縁のアメリカクロクマに攻撃された研究者は少ないけどツキノワグマに襲われた経験がある研究者は多いとか

    525: ななしのせいぶつ 2017/10/08(日) 17:44:50.13 ID:???
    >>521 
    本当に攻撃性が強いなら死亡事故がもっと大量に出てるよ 
    戦後のツキノワグマの死亡事故は現在までで48件だが 
    まともにやる気がないとしか思えない少なさ

    526: ななしのせいぶつ 2017/10/10(火) 22:08:46.17 ID:E91kb2zN
    大陸産のツキノワグマについてはよく知らないが、ニホンツキノワグマは、臆病な動物であるが故に 
    出会い頭で遭遇したりするとびっくりして攻撃してくるのだと思う。また、自分のエサ場としている 
    場所に人が入ると追い払う目的で攻撃してくるのだろう。もう一つは子育て中のメスグマは子グマを 
    守る本能から攻撃してくるのだと思う。攻撃性が強くなるのは時と場合によるのだろう。

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