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    1: ななしのせいぶつ 2017/11/27(月) 22:08:28.64 ID:CAP_USER
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    http://www.afpbb.com/articles/-/3153027?pid=19581976

    【11月26日 AFP】
    南大西洋の英国領セントヘレナ(Saint Helena)島に生息するゾウガメの「ジョナサン」は、
    おそらく存命する陸生動物では世界最高齢だ。

    遠路はるばるこの孤島を訪れてでもジョナサンを見たいと思う観光客も少なくないだろう。

     正確な年齢は誰にもわからないが、ジョナサンの推定年齢は185歳
    この10月、南大西洋の孤島だったセントヘレナについに飛行場がオープンしたことから、
    ジョナサン目当ての観光客が大挙すると予想される。

    (中略)

     ジョナサンは西インド洋のセーシェル(Seychelles)生まれとみられているが、セントヘレナ島にやってきた経緯は謎のままだ。
    フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)が流刑され1821年に死を迎え同島に来た年にも諸説あり、
    不確実な情報ながら1882年とする説もある。

     人口4500人の同島でただ一人の獣医師であるキャサリン・マン氏によれば、
    ジョナサンはゾウガメの平均的な寿命150歳を大幅に超えており、目は見えず嗅覚もほとんど失っているが、
    それ以外は健康状態も良好で聴覚も衰えていない。

     ジョナサンが著しく長寿である理由は・・・以下略

    関連ソース画像
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153027?pid=19581976


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    1: ななしのせいぶつ 2017/11/30(木) 12:15:25.10 ID:CAP_USER
    ◆一瞬でもハエがとまった食品は絶対に食べてはいけない。ハエは想像以上に汚かったことが最新の研究で判明

    ハエが食料に止まった時、誰しもが手で払いのけるでしょう。
    一瞬止まったぐらいでは気にせず食べ続ける人も少なくないかと思います。
    しかし最新の研究によると、ハエは私たちが想像していたよりも”はるかに汚い”ことが判明しました。

    米ペンシルバニア州立大学・シンガポール南陽技術大学・リオデジャネイロ連邦大学の合同研究チームが、日本でも全国に分布している「イエバエ」と「クロバエ」について研究を実施。
    ハエは何度も動物の死骸や糞便に触れるので、足と羽根には数百を超える細菌が”うじゃうじゃ”付着しているとのこと。


    さらにこれらの細菌は、ハエが食べ物に着陸したと同時に足の方へと移動を開始するとか。
    そのためハエが少しでも止まった食品はすぐ人間にとって有害になり得ることが、この研究を通して分かったのでした。

    「この研究は今後皆さんがピクニック中ポテトサラダにハエが付着した時、よく考え直すキッカケになることでしょう」と警鐘を鳴らすのは、ペンシルバニア州立大学のドナルド・ブライアント教授。
    ハエが持つ細菌の中には腸内の潰瘍(かいよう)を引き起こすピロリ菌も含まれており、少しぐらいなら大丈夫という考え方も改めるべきなのかもしれません。

    また研究では、田舎に生息するハエより都会に生息するハエの方が人間に被害を及ぼす病原菌を多く持っていることも明かされています。
    ハエは私たちの身近に住む”病気の媒介者”であると再認識する必要がありそうですね。

    ユルクヤル、外国人から見た世界 2017年11月29日
    http://yurukuyaru.com/archives/73842885.html

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    1: ななしのせいぶつ 2017/11/12(日) 00:05:52.56 ID:CAP_USER
    1年で最もたくさんの人間を殺す動物は、何だろうか?
    興味深い統計をまとめたビジュアル資料がある。

    マイクロソフトの創業者で「ビル&メリンダゲイツ財団」を運営しているビル・ゲイツ氏が、
    自身のブログ「gatesnotes」で公表した「世界の殺し屋の動物たちー1年で動物に殺される人間の数」
    (World's Deadliest Animals)の2014年4月公開版を見てみよう。WHOなど各種統計から引用してまとめた。

    内訳は

    サメ 10人

    オオカミ 10人

    ライオン 100人

    ゾウ 100人

    カバ 500人

    ワニ 1,000人

    サナダムシ 2,000人

    カイチュウ 2,500人

    巻き貝 10,000人

    サシガメ 10,000人

    ツエツエバエ 10,000人

    イヌ  25,000人

    ヘビ  50,000人

    人間 475,000人 (戦争など武力行使以外の殺人)



    圧倒的に人間を引き離し、年間725,000人を殺している動物がいた。





    1年で72万人も殺している動物とはーーーー

    ABADONIAN VIA GETTY IMAGES

    マラリア原虫を媒介しているハマダラカ


    「蚊」だった。


    蚊に刺されて亡くなる代表的な病気が、マラリアだ。

    マラリア原虫を保有しているハマダラカに刺されて感染する。

    WHOのマラリアレポートによると、世界で年間約2億人が感染し、約43万人(推計)が亡くなる。
    WHOによると、マラリア死亡者の90%が、サハラ以南のアフリカ地域に集中している。

    発熱や脳炎を引き起こすウエストナイルウイルス、子どもが重症になりやすいデング熱も、蚊によって媒介される。

    2016年、World's Deadliest Animalsの改訂版が新たに公表された。

    改訂版では、サソリ(死亡者=3500人)やハチ(60人)、クラゲ(40人)、トラ(50人)が新たに追加されたほか、前回登場した動物の数字も更新された。
    それでも蚊(830,000人)が人間(580,000人)を引き離し、圧倒的な多さだった。

    ゲイツ氏はブログに載せた改訂版の投稿文で、動物による死亡者を「2015年のエイズか糖尿病の死亡者とほぼ同じ数」と説明。
    「リストにあるもっと小さい生き物に比べたら、サメなどはそんな恐ろしいものではない」としている。

    ハフポスト日本版

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