17: 名無虫さん 2016/05/25(水) 04:50:48.68 ID:???

世界の猛毒生物 毒の強さランキングトップ10

112

出典:http://outdoor.ymnext.com/kikenn-12.html

世界の猛毒生物 毒の強さランキングトップ10(毒性の強さをLD50を指標に順位付) 
順位      生物名       種類     半数致死量(mg/kg) 毒の種類    生息分布 
1 マウイイワスナギンチャク イソギンチャク  0.00005~0.0001   神経毒    ハワイ諸島マウイ島 
2 ゴウシュウアンドンクラゲ  クラゲ       0.001         混合毒   インド洋南部~オーストラリア西方近海 
3 ズグロモリモズ         鳥        0.002          神経毒    パプアニューギニア周辺 
4 モウドクヤドクガエル     カエル     0.002~0.005      神経毒     南米コロンビア 
5 ハブクラゲ           クラゲ      0.008          混合毒    インド洋~沖縄近海 
6 カバキコマチグモ       クモ       0.005          神経毒    日本,朝鮮半島,中国 
7 カリフォルニアイモリ     イモリ      0.01           神経毒     アメリカ 
8 アンボイナガイ         貝(イモガイ)  0.012          神経毒   インド洋~太平洋、日本 
9 ヒョウモンダコ         タコ        0.02          神経毒     太平洋、日本 
10 インランドタイパン      ヘビ       0.025          神経毒    オーストラリア内陸部 
実際の危険度は、その生物の攻撃性や毒の放出(注入)量、人間との遭遇確率などによって異なります。

18: 名無虫さん 2016/05/25(水) 04:51:14.83 ID:???

毒蛇の毒の強さランキング

113

出典:http://outdoor.ymnext.com/kikenn-13.html

毒蛇の毒の強さランキング       皮下LD50(mg/kg)  マムシ毒比較(倍) 
1位インランドタイパン(内陸タイパン)    0.025         800 
2位イースタンブラウンスネーク        0.0365         550 
3位デュボアトゲオウミヘビ           0.044         450 
4位セグロウミヘビ                0.067         300 
5位ツノウミヘビ                  0.079         250 
6位タイパン                    0.106         190 
7位アマガサヘビ                 0.108         190 
8位クロガシラウミヘビ             0.111          180 
9位イボウミヘビ                 0.1125         180 
10位コンゴミズコブラ              0.12          170 

*半数致死量(LD50)・・・毒を投与された実験動物半数が死に至る体重1kgあたりの容量mg 


よく読まれている記事

  • DAY
  • MONTH





    16: 名無虫さん 2016/05/25(水) 03:02:03.88 ID:???
    ~~~~微生物由来四天王~~~~~
    ボツリヌストキシン0.0003
    破傷風トキシン0.0017
    マイトトキシン0.05
    シガトキシン0.35
    ~~~~越えられない壁~~~~~~
    パリトキシン0.45
    バトラコトキシン(矢毒カエル)2
    サキシトキシン3.4
    テトロドトキシン(フグ)10
    ~~~~ゆとりの壁~~~~~~~~
    VXガス15.4
    ダイオキシン22
    サリン420
    青酸カリ10000

    数字はLD50値(μg/kg)

    *半数致死量(LD50)・・・毒を投与された実験動物半数が死に至る体重1kgあたりの容量mg

    7: 名無虫さん 2016/05/25(水) 00:06:56.92 ID:???
    毒をもつ珍しい猿スローロリス
    114
    出典:http://dharing.zenfolio.com/p193736417/h2FF0B3B8

    毒を分泌して体中に塗りつけて防御したり、牙に付けて外敵を噛んで攻撃する。
    人間が噛まれると稀にアナフィラキシーショックを起こすことがある。
    でも、天敵のオランウータンやニシキヘビには普通に捕食される。

    10: 名無虫さん 2016/05/25(水) 00:41:53.95 ID:???
    現存する哺乳類で毒を持っているのは、カモノハシの雄(蹴爪)、トガリネズミ(唾液)、ソレノドン(唾液)、スローロリス(脇の腺)くらい。

    11: ('A`) 2016/05/25(水) 01:08:18.83 ID:???
    哺乳類や鳥類で毒持ってる種はレアなんだよね

    35: 名無虫さん 2016/05/25(水) 21:07:30.76 ID:???
    >>11
    他の動物だと毒性のある餌を摂取して体内に毒を溜め込んで有毒動物になって天敵に捕食されないようにしたりするけど
    哺乳類の場合は毒性のある餌を好んで摂取する動物もいるけど体内でまず無毒化してしまうからな

    12: 名無虫さん 2016/05/25(水) 01:17:04.51 ID:???
    体内や羽毛に猛毒を持つ珍しい鳥ピトフーイ
    115
    出典:https://haydensanimalfacts.com/2015/08/14/5-interesting-facts-about-hooded-pitohuis/
    ピトフーイ (Pitohui) は、かつて近縁と考えられた、ニューギニア固有の有毒鳥類6種(ただし1種は無毒)の総称である。

    特徴
    ピトフーイは鮮やかな色をした雑食性の鳥である。
    いくつかの種、特にカワリモリモズとズグロモリモズの筋肉や羽毛には強力な神経毒ステロイド系アルカロイドのホモバトラコトキシンが含まれている。これはピトフーイから発見される以前はヤドクガエル科フキヤガエル属 Phyllobates の皮膚からのみ見つかっていた。
    毒は外部寄生者や蛇、猛禽類、人間からの防衛に役立っていると考えられている。ピトフーイは自分自身ではバトラコトキシンを生成しない。おそらく、ピトフーイが捕食する Choresine 属の甲虫由来であると思われる。 ズグロモリモズは鮮やかな色をしており、腹部はれんが色で頭部は黒い。カワリモリモズは多くの異なった姿のものがあり、羽毛のパターンの違いで20の亜種に分けられている。そのうち2つはズグロモリモズに良く似ている。
    これらの鳥の鮮やかな色は警告色だと言われている。ズグロモリモズとカワリモリモズの一部は似た姿をしているが、これは擬態である。
    ムナフモリモズはピトフーイ6種の中で唯一、無毒である。また逆に、やはりニューギニア固有のズアオチメドリ Ifrita はピトフーイに類似したバトラコトキシンを持つ。
    ピトフーイ - Wikipedia

    13: 名無虫さん 2016/05/25(水) 01:52:41.41 ID:???
    一番強い毒を持つ生物て何?

    14: 名無虫さん 2016/05/25(水) 02:55:53.74 ID:???
    >>13
    世界一の猛毒を持つとされる殺人クラゲのキロネックス
    116
    出典:https://loosejaws.wordpress.com/category/uncategorized/

    ・その猛毒は地球に存在する猛毒生物の5本の指に入るとされ、その中でも多種の追随を許さないといわれる。

    ・殺人クラゲでコブラの数百倍の毒を持っており、長い触手の中の50億本もある刺胞針に刺されると最短1分で死ぬ。

    ・キロネックスの毒は世界一強い毒として知られているボツリヌス菌で、
    青酸カリの1000倍、サリンの1万倍の毒の強さである。

    ・キロネックスに刺されたときの死亡率は99%で普通の人は5分で死ぬが、強い人で10分ぐらいは生きられる。
    運よく助かったとしても、数週間耐えられない激痛が続き、酷い傷跡が残る。

    ・24個の眼を持っており、夜間に活動するクラゲとは違い昼間に活発に活動する。1秒間に2メートル泳ぐ。
    体が透明なため海水に透き通って非常に見えにくい。近年日本に上陸する可能性もある。

    15: 名無虫さん 2016/05/25(水) 02:57:20.93 ID:???
    そんなキロネックスだが、海亀(アカウミガメ)だけは別格で、自慢の毒が耐性のある海亀にだけは効かず、バリバリと食べられてしまう。
    キロネックスのスピードが速いのも、眼が発達しているのも、天敵である海亀から逃れるために進化していったのでは?とも言われているそうだ。

    27: 名無虫さん 2016/05/25(水) 12:14:28.26 ID:???
    >>15
    強い毒があってもそれは防御手段の一つであって
    別に無敵ってわけではないんやな

    19: 名無虫さん 2016/05/25(水) 06:14:46.14 ID:???
    クジラって大きい口開けて小魚の群れを丸呑みにしたりするけど、間違えて一緒にフグを飲み込んじゃったらお腹で消化してそのまま毒で死んじゃうの?

    29: 名無虫さん 2016/05/25(水) 14:35:34.42 ID:???
    >>19
    人間や小動物にとって猛毒だとしてもクジラ、シャチ、サメなど巨大な生物にとっては代謝の関係で毒の効果は薄くなる。
    フグ1匹の毒で人間10人を殺す力があるが、人間1人の体重を50キロとして、これをクジラに換算すると、
    体重50トンのマッコウクジラはフグ100匹、体重130トンのシロナガスクジラでフグ260匹食べると死ぬことになる。
    クジラがフグ1匹を飲み込んでも問題なくテトロドトキシンを代謝分解排出し中毒にはならない。
    フグ自身はフグ毒に耐性があるため共食いをするが、耐性力以上の高濃度のテトロドトキシンを与えれば中毒を起こす。
    イルカにとってフグ毒は天然のドラッグであり、わざとフグに毒を出させて摂取してトランス状態になって遊んでいるイルカが発見された。
    ヒョウモンダコは噛んだ相手を麻痺毒で窒息死させるが毒耐性を持つ仲間同士で共食いしたり天敵コウイカに捕食される。
    世界一の猛毒ボツリヌス菌を持つキロネックスにとって毒耐性がある海亀は普通に捕食される天敵。
    ちなみに、クジラ、シャチ、イルカの皮膚の厚さは3~50cm、ウミヘビの毒牙の長さ2~3mmだから
    毒蛇が大型動物に噛み付いても皮膚の表面を傷つけるだけで毒を体内に注入することができない。
    毒を持っていたとしても生存競争で安全度が高くはなるが食物連鎖の輪から外れることはできない。

    20: 名無虫さん 2016/05/25(水) 08:43:01.12 ID:???
    【画像】危険生物の世界ハザード・マップが誕生 日本代表はスズメバチとヒョウモンダコ
    fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1442558317/

    危険生物のハザード・マップ
    no title

    日本は体長4.5センチ以上に成長する世界最大のスズメバチの生息地であり、6ミリほどの長さの針で人を攻撃し刺します。
    刺されるととても痛く、苦痛を伴いますし、中には入院しなければならない人もいます。
    また、アナフィラキシーショックで30~40人ほどが毎年亡くなります。
    海の中にはヒョウモンダコがいます。非常に小さく青色の斑点がかわいいですが、ひと噛みで成人男性を死に至らしめる毒を持っています。
    no title

    no title

    ttp://www.funny-aussie.com/archives/43125176.html

    73: 名無虫さん 2016/05/31(火) 17:01:14.48 ID:???
    >>20
    北極圏ではシロクマ、北米ではグリズリーが危険生物としてリストアップされてるが
    北海道は世界で最もクマ被害の多い地域なのに日本にヒグマがリストアップされてないのか

    21: 名無虫さん 2016/05/25(水) 08:53:39.58 ID:???
    スネーク・アイランド(ケイマーダ・グランデ島)
    面積43万平方メートル、ブラジルの海岸から約30キロ離れたこの島は、南米最悪の蛇ゴールデン・ランスヘッド・バイバーの最大生息地で島中ヘビだらけである。
    天敵がいないため大いに繁殖し、1平方メートルに1匹から5匹という過密状態。
    致死率90%という即効性のある毒液をもっていて、噛まれると傷のまわりの肉を溶けてしまうという。
    とても危険な島なので、上陸するにはブラジル海軍の許可が必要だ。

    103: 名無虫さん 2016/06/04(土) 04:36:46.18 ID:???
    >>21
    ゴールデンランスヘッドはこの島で独自の進化を遂げ、同種のヘビより5倍ほど強い毒素を持っている。
    そして、同種のヘビは木に登らず獲物を咬んだら逃がして毒で弱ったら捕食する習性があるが、
    ランスヘッドは樹上生活が殆どで一度獲物を咥えたらそのまま即死させて呑み込む。
    この島でのエサとなるものは時折訪れる鳥だけなので、常に木の上で獲物を狙っていて
    毒性がどんどん強くなり、一撃でエサを捕獲できるよう進化していったのではと言われている。
    その毒の強さは強烈なもので、2秒でネズミを即死させ肉をも溶かすほどの即効性を持つという。
    さらに、このヘビの特異な所はメス(卵巣のみ)とオス(ペニスのみ)と両方を持つ3種の性があることだ。
    小さな島で子孫保存の為に、両性共有の雌雄共有生物に進化したのである。

    34: 名無虫さん 2016/05/25(水) 20:41:57.79 ID:???
    地球上で最も危険な毒をもつ動物、TOP5
    ttp://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110114/Rocketnews24_65233.html

    ■No.1『キロネックス』

    「Chironex fleckeri(殺人の魔の手)」という学名をもち、英語圏では「Sea Wasp(海スズメ蜂)」と
    呼ばれる箱クラゲ「キロネックス」。その毒性は、地球上で最も危険とされ、1954年からの統計では
    既に5567人が犠牲になっている。このクラゲの毒に対する血清は存在するが、最短3分~15分で
    死に至る毒性がゆえ、血清の到着までにご臨終となる。緊急処置として通常のクラゲと同様、
    刺された箇所に酢を塗布することだが、劇的な効果は期待しない方がよい。

    ■No.2『キング・コブラ』
    世界で最も大きな毒蛇と知られ、長いものでは5.6メートルに到達する。毒自体の強さは
    他の毒蛇ほどではないが、毒腺が大きいため、一咬みで注入される毒の量は半端なく多い。
    そのため、「象をも倒す」「咬まれたら、まず助からない」と言われている。

    ■No.3『イモガイ』
    3番目に位置するがNo.1の毒クラゲに勝るとも劣らない毒を持つ。「30人が一つの貝により命を落とした」という
    報告もある。そして、何よりも致命的なことは、未だに血清が存在しないことだ。唯一の救命策は、毒が体内から
    自然に代謝するまで持ちこたえる体力である。大理石模様のきれいな殻を持つ貝だが、手に取るだけで命取りとなる。

    ■No.4『デスストーカー』
    デスストーカーを直訳すれば「忍び寄る死」となり、何とも不気味な名前である。サソリの中では
    群を抜いて毒性が高い。気が荒く攻撃的なため、ペットには向かないとして2006年から輸入が
    禁止されているが、その毒は脳腫瘍や糖尿病の治療に効果があるとされる。

    ■No.5『ヤドクガエル』
    読んで字のごとく、矢毒として先住民に使われていた。毒は強烈で、その矢が刺されば命はない。
    人間の大人を死に至らすには、ほんの20マイクログラム(百万分の一ミリ)で十分と言われている。
    このカエルもまた色鮮やかな皮膚をしている。まさに、「綺麗なものにはトゲがある」だが、
    トゲでは済まない。このリストに、恐怖の毒グモ「タランチュラ」は登場しない。体が大きく不気味に
    感じるが、毒の威力は数々の伝説により誇張されたに過ぎない。

    37: 名無虫さん 2016/05/25(水) 23:03:11.14 ID:???
    ユーカリにもともと毒はない
    →コアラが食べまくる
    →ユーカリ、毒を獲得
    →コアラ、盲腸を2mに延長し無毒化に成功
    →ユーカリ、近年になって別の毒を出すがコアラも徐々に無毒化機構を獲得しつつある

    39: 名無虫さん 2016/05/26(木) 02:35:26.85 ID:???
    あまり毒のないユーカリが生えている地域のコアラは 解毒による体力の消耗が少ないため、睡眠時間も比例して少ないらしい。

    44: 名無虫さん 2016/05/26(木) 13:40:23.27 ID:???
    no title

    no title

    1年間に人を多く殺す生物のランキングだけど、3位のヘビはほとんど毒の力だろうな

    49: 名無虫さん 2016/05/27(金) 02:36:57.95 ID:???
    >>44
    カバ…

    53: 名無虫さん 2016/05/27(金) 23:16:01.55 ID:???
    >>44
    カタツムリ1万人!?

    56: 名無虫さん 2016/05/28(土) 02:08:59.33 ID:???

    54: 名無虫さん 2016/05/28(土) 00:52:14.10 ID:???
    サメもライオンもワニもカタツムリより雑魚だったんだなw

    引用元: http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/wild/1464101107/

    関連